・契約書は細部までよく確認しましょう。
・業者の発行する物件説明書(重要事項説明書等)と契約書の記載内容とを照合しましょう。
契約の際の注意点
・不明な箇所は、納得いくまで説明を受けましょう。
・公図写し、実測図、間取り図等の必要な書類や資料は契約締結前に受け取りましょう。
・口約束や避けましょう。契約書に記載していない内容を取り決める場合は、メモ書きにするなどして、必ず署名押印してもらいましょう。
・住宅ローンを利用する場合は、ローンの実行不可の時は契約を解除する旨を契約書に入れてもらいましょう。
・契約書には必ず最低以下の内容を記載する必要があります。契約の際には記載もれがないか、よく確認しましょう。
売買金額・支払方法・手付金の額・違約金の取り決め・明け渡しの期日・天変地変の時の責任の所在・特約した事項・住戸の附属物(トランクルーム等)は有償か無償か・管理費、固定資産税等の精算方法・物件の表示・その他売買条件等(たとえば実測面積によるのか、登記簿記記載面積によるのかなど)
・モデルルームを下見した際に即契約するのは危険です。よく調べてから、後日契約するようにしましょう。仮契約書や仮申込書に捺印(拇印でも)するのも契約と同じことです。十分気をつけましょう。
・住宅ローンの設定を業者に委託する場合は、借入額、金利、銀行名等の条件を契約書に記入してもらいましょう。出来れば事前にその銀行へ確認するとよいでしょう。
・契約書等の捺印は、内容をよく確認してから、自分で押しましょう。念書や委任状(登記申請には1通必要)は、どうしても必要な時のみ、よく確認の上押印しましょう。
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